1月29日(木) 5年生が社会見学に行ってまいりました。 今回の社会科見学の行き先は、羽生市での藍染め体験と、鴻巣市にある埼玉県防災学習センターです。 まず、子供たちはバスに乗り込み、一路、羽生市にある「武州中島紺屋」に向かいました。 朝の出発の会で子供たちに話しましたが、武州の藍染は歴史があり、江戸時代後期、埼玉県北部の利根川流域(羽生市、加須市、行田市周辺)で藍の栽培が始まり、農家の女性が農閑期に綿織物を藍で染めて野良着としたのが発祥とされています。 到着後、まずは施設の方から説明をいただいた後、模様をつけるためにハンカチを絞る作業を行いました。 そして、手袋をつけて藍染めの開始です。 染め終わったハンカチを広げた瞬間、子供たちは自然の藍色の美しさと、世界に一つしかない模様に感動の声を上げていました。 続いて「埼玉県防災学習センター そなーえ」に向かいました。 こちらでは、ビデオ学習のほかに、地震体験コ、消火体験、暴風体験など、災害時の対処方法を模擬体験を通して楽しみながら学習できました。 朝早くから夕方まで、長い一日でしたが、子供たちは楽しく過ごしてあっという間の一日でした。 とても有意義な社会見学になりました。
1月26日(月) 今日は3年生の「おなか元気教室」の日です。 この教室の目的は、子供たちがおなかがどんな仕組みになっているのかを知り、毎日元気でいるために自分の生活を見直し、その改善を図るものです。 この教室の講師として、株式会社ヤクルトから先生をお招きし、ご指導いただきました。 先生から、口から入った食べ物がおなかの中でどうなっていくのか、というお話や、胃や小腸や大腸の働き、またその長さを模型を使って詳しく教えていただきました。 また、「うんち」の色や形状で健康状態をチェックする方法や、腸内に住むよい菌や悪い菌についてなど、実に分かりやすくご指導いただきました。 子供たちは、普段、ご家庭、学校で言われてる「早寝、早起き、朝ごはん」そして「朝うんち」が、元気な毎日を送る大切なポイントになることが、改めてよくわかる学習となりました。
1月21日(水)今日は、こばと学級の子供たちとふれあい作品展の見学に行ってまいりました。 ふれあい作品展は市内特別支援学級・特別支援学校の児童生徒が制作した美術作品を展示するものです。 所沢市役所の1階ホールが会場なので、電車を乗り継いで行きました。 会場にはたくさんの作品が展示されており、他の学校の子供たちが大勢見学に来ていました。 立体、平面作品ともにすばらしく、子供たちは興味深く鑑賞していました。 また、どの作品もとても丁寧に、一生懸命取り組んだ姿がうかがえるもので、子供たちの思いがこもっているようでした。 作品の鑑賞後、少し時間があったので航空公園の広場で遊びました。 お昼なのに、とても寒い日でしたが、子供たちは元気に体を動かして遊んでいました。 今回の鑑賞の経験を通して、来年度のよりよい作品づくりに生かしていきたいと思います。
1月15日(木)今日は不審者対応訓練を行いました。 この訓練は不審者が学校内に侵入したという想定で、児童・教職員ともに、どのように行動して安全を確保するか、という内容です。この訓練の指導者として、所沢市教育委員会学校教育課より生徒指導・いじめ問題対策員の先生方をお招きしました。 不審者に扮した対策員の先生が、北校舎の東側より侵入します。いち早く4年の担任が気付き、声を掛けますが不審者は声掛けを無視して校内への侵入を強行しようとします。そこで他の教職員に呼びかけ、職員室の職員も加勢し、さすまたを使って制圧しました。 子供たちは緊急放送を聞き、担任の指示に従って素早く避難行動をとりました。外部から教室内に容易に入れないように扉や窓を閉め、静かに気配を消して待機しました。 訓練後、体育館に全校児童が集まり、対策員の先生よりご指導いただきました。スライドを使って低学年の子供たちにもわかりやすくご説明くださり、子供たちはしっかりと耳を傾けてお話を聞いていました。 訓練中、校内を回りましたが、教室からは物音ひとつ聞こえないくらい静かでした。扉をしめ切り、窓も目隠しをしているので様子は見えませんが、子供たちが扉の向こう側で真剣に訓練に取り組んでいる姿が、しっかりと伝わってきました。 我々教職員も今以上に危機意識を高め、非常時には子供たちの安全確保のため適切な行動ができるよう訓練を積んでいきたいと思います。
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