学校情報
お知らせ

 飼育・緑化委員会の5・6年生が種植えをした野菜が立派に育ち、1年間でたくさん育った野菜の収穫を行いました。

収穫できた野菜は、学校の給食としておいしくいただきました。

 自分たちで育てた野菜が給食の食材となり、小手指小学校のみんなが笑顔で食べている姿を見て、委員会の子供たちも大きな達成感を感じていました。飼育緑化委員会による野菜の収穫

10月15日(木) 今日はこばと学級の子供たちが、美原小学校、西富小学校のお友達を交えた「三校交流会」に参加しました。会場は所沢市民体育館です。   まずは全員で元気に歌を歌い、ジャンボリミッキーのダンスを踊って心と体をほぐしました。そして、初めて会うお友達と仲良くなる楽しいゲームの時間です。   この日のために準備をしてきた子供たち。当日のゲーム(猛獣狩りをしようよ、じゃんけん列車、台風の目、ハンカチ落としなど)では、子供たちが進行役を務めました。大役を堂々と、そして立派に果たす姿に、日頃の学習の成果と大きな成長を感じました。 ゲームが始まると会場は笑顔でいっぱいに。学校の垣根を越えて、みんなで楽しく体を動かしました。   嬉しかったのは、学年が上の児童や体の大きな児童が、下級生や体の小さな児童に対して、常に目線を合わせて優しく接していたことです。相手を思いやる温かい心が、交流会全体を包み込んでいました。   最後に子供たち全員がハイタッチをして会は終了しました。 参加した全員にとって、思い出深く、そしてたくさんの学びがある有意義な一日となりました。
10月13日(火)音楽朝会の日です。朝会の進行は、音楽担当と音楽委員会の熱心な子どもたちです。低学年でも親しみやすい「きらきら星」と、秋の深まりを感じさせる「もみじ」の2曲を全校で合唱しました。 体育館いっぱいに響き渡る子どもたちの歌声はとても心地よく、爽やかな一日のスタートとなりました。   中心となって朝会を支えてくれた音楽委員のみなさん、素敵な時間をありがとうございました!
10月8日(木)の朝、本校の正門と西門にて、小手指中学校の生徒会のみなさんが参加し、合同の「あいさつ運動」が行われました。中学生の生徒の皆さんから「おはようございます!」と爽やかで元気な声をかけてくれると、登校してきた小学生たちは少し照れながらも、嬉しそうに元気なあいさつを返していました。 卒業生である中学生の頼もしく成長した姿に、教職員一同も大変嬉しく思いました。また、小学生にとっても、中学生の素晴らしい手本に触れる貴重な機会となりました。   早朝から参加してくれた小手指中学校のみなさん、本当にありがとうございました! これからも幼小中のつながりを大切に、地域に元気なあいさつの輪を広げていきたいと思います。
10月1日(木)~2日(金)と、5年生が林間学校に行ってまいりました。2日とも良い天気に恵まれ、大きな事故もなく楽しく過ごすことができました。 行先は飯能市にある名栗げんきプラザです。   子供たちはバスに乗り込み、学校を出発して約1時間半、名栗げんきプラザに到着しました。宿舎は豊かな自然に包まれた山林の中にあります。   開講式のあと、この山林を活動場所として「森のQ太郎ゲーム」というオリエンテーリングとクイズを合体させた活動に参加しました。子供たちはグループで広い敷地の中をチェックポイントを探して歩き、チェックポイントにあるクイズを解きます。制限時間2時間以内に、できるだけ多くのチェックポイントを回り、クイズが解けたかを競います。   その後昼食となりました。みんなで集まってお弁当を食べました。野外で食べるお弁当は格別です。   一度宿舎に入って一休みした後、今度は「グループチャレンジ」という活動を行いました。これは班やグループのメンバーが協力して様々な課題(アクティビティ)をクリアし、人間関係を深める課題解決型の体験プログラムです。 夕食です。残さずしっかりと食べています。おかわりもたくさんでき、みんな元気いっぱいでした。   初日最後のイベント、キャンプファイヤーです。子供たち全員で歌って踊って、大盛り上がりでした。   2日目 6:00に起床です。ぐっすりと寝てしっかり睡眠の時間が取れた子もいれば、もうちょっと寝ていたい寝不足の子もいたようです。   朝の集いの後、朝食の時間になりました。朝からもりもり食べて、今日の活動に元気に参加できそうです。 朝食後、体験活動としてヒノキのスプーンづくりを行いました。木材を刃物で切ったり削ったりする作業はなかなかないので、最初はぎこちなかったですが、どんどん上達して、みんなそれぞれ、個性豊かなヒノキのスプーンが完成しました。   その後、子供たちは館内にあるプラネタリウムを体験しました。本格的な星空の投影は大迫力で、子供たちからは感嘆の声があがりました。   その後、食堂で昼食をとり、帰り支度を済ませて名栗げんきプラザを経ちました。   あっという間の2日間でしたが、子供たちにとって、学校の友達と様々な体験をし、思い出に残る2日間になったことと思います。
9月24日(木)、子供たちが楽しみにしていた「にこにこラリー」を行いました。 「にこにこラリー」は、1年生から6年生までの子供たちが、たてわり班で協力しながらゲームのお店を開いたり、友達と一緒にお店を回ったりする活動です。今年度もそれぞれのたてわり班が工夫を凝らしたゲームを準備しました。 前半と後半でお店とお客さんを交代し、会場には子供たちの楽しそうな声と笑顔があふれていました。お店を担当する子供たちは、6年生だけでなく、低学年の子供たちも自分に任された役割をしっかりと果たそうと、一生懸命取り組んでいました。   今回の「にこにこラリー」のめあては、たてわり班での活動を通して互いのよさを認め合い、協力する態度を育てること、そして、全校児童の交流を深め、学校生活をより充実したものにすることです。 当日、異学年の友達と声を掛け合い、助け合いながら活動する子供たちの姿を見て、このめあてがしっかりと実現できたことをうれしく思いました。学年を越えてつながり、互いを思いやる経験は、子供たちにとって大きな学びとなったことでしょう。   そして、この会を成功させるために、準備や当日の運営を中心となって進めてくれた6年生の皆さん、児童会役員の皆さん、本当にありがとうございました。皆さんの力があったからこそ、全校児童の笑顔が輝く、すばらしい「にこにこラリー」となりました。
Loading...
102458
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る