学校情報
お知らせ

 飼育・緑化委員会の5・6年生が種植えをした野菜が立派に育ち、1年間でたくさん育った野菜の収穫を行いました。

収穫できた野菜は、学校の給食としておいしくいただきました。

 自分たちで育てた野菜が給食の食材となり、小手指小学校のみんなが笑顔で食べている姿を見て、委員会の子供たちも大きな達成感を感じていました。飼育緑化委員会による野菜の収穫

2月6日(金) 今日は2年生の各学級で、ソーシャル・スキル・トレーニング(SST)を行いました。   SSTは、感情コントロールや自己表現を学び、自己肯定感を高める目的で円滑な対人関係や社会生活に必要な行動・コミュニケーション能力を、実践的な練習を通して習得する技法です。   今回、2年生の子供たちに、本校勤務のスクールカウンセラーさんがご指導くださいました。 さて、今回のSSTの内容ですが、テーマは「上手に自分の気持ちを伝えよう!」で、めあては「イライラの気持ちを知り、自分も周りの人も気持ちよく過ごせる技を磨こう!」でした。   まずは子供たちに、自分がイライラしているとき、どんな気持ちなのかを振り返って考えてみました。 そしてイライラが大きくなると、どうなってしまうかを考えました。イライラが大きくなると、やはりよくないことが起こりやすくなるので、そんなときどうすればいいかを教わりました。   イライラしたら ①まほうのじゅもん ゆっくりと「おちついて、だいじょうぶ、だいじょうぶ!」と心の中で繰り返す。 ②まほうのしんこきゅう 机とおなかの間に握り拳一つ分の隙間を開けて、ゆっくりと深呼吸する (ゆっくりと4秒吸って、4秒吐く)   子供たちが、今回教わったことを、実生活でも生かせるといいですね。
2月5日(木) 今日は2年生が馬頭琴の演奏を聞きました。 馬頭琴といえば、2年生の国語で勉強する「スーホの白い馬」という物語で、主人公のスーホが白い馬の亡骸から作り上げたという楽器です。   今回の学習の講師として、たちばなあき様をお迎えしました。 たちばな様がモンゴルで実際に生活された際に撮影した広い草原や、馬に乗って遊牧をしている様子をスライドを見せていただいたり、馬頭琴の演奏をじっくりと聞くことができました。 子供たちはお話を読んで知っているけど見たことがない楽器が、いったいどんなものなのか、どんな音がするのか、とても興味津々の様子でした。   子供たちは馬頭琴の素朴で深みのある音色に聞き入っている様子でした。
2月3日(火)今日は6年生の平和を語る会が行われました。   この学習は、戦争による悲惨な体験を風化させることなく、子供たちに平和の尊さを考えさせ、後世に伝えていくために、戦争を体験された方からお話をうかがうものです。   今回、講師として、中島寿々江様をお招きし、貴重な戦争体験を聞かせていただきました。中島様は太平洋戦争末期、実際に広島で原子爆弾投下を体験された方です。 広島市の地図を指しながら、原子爆弾が炸裂した瞬間の様子、そのあとの変わり果てた街の様子など・・子供たちは中島様のお話を食い入るように聞いておりました。   子供たちはこれからの平和な社会、平和な国の担い手として、戦争の悲惨さと平和の尊さを改めて考えることができた貴重なひと時となりました。
1月29日(木) 5年生が社会見学に行ってまいりました。 今回の社会科見学の行き先は、羽生市での藍染め体験と、鴻巣市にある埼玉県防災学習センターです。   まず、子供たちはバスに乗り込み、一路、羽生市にある「武州中島紺屋」に向かいました。 朝の出発の会で子供たちに話しましたが、武州の藍染は歴史があり、江戸時代後期、埼玉県北部の利根川流域(羽生市、加須市、行田市周辺)で藍の栽培が始まり、農家の女性が農閑期に綿織物を藍で染めて野良着としたのが発祥とされています。   到着後、まずは施設の方から説明をいただいた後、模様をつけるためにハンカチを絞る作業を行いました。 そして、手袋をつけて藍染めの開始です。 染め終わったハンカチを広げた瞬間、子供たちは自然の藍色の美しさと、世界に一つしかない模様に感動の声を上げていました。 続いて「埼玉県防災学習センター そなーえ」に向かいました。 こちらでは、ビデオ学習のほかに、地震体験コ、消火体験、暴風体験など、災害時の対処方法を模擬体験を通して楽しみながら学習できました。   朝早くから夕方まで、長い一日でしたが、子供たちは楽しく過ごしてあっという間の一日でした。 とても有意義な社会見学になりました。
1月26日(月) 今日は3年生の「おなか元気教室」の日です。 この教室の目的は、子供たちがおなかがどんな仕組みになっているのかを知り、毎日元気でいるために自分の生活を見直し、その改善を図るものです。   この教室の講師として、株式会社ヤクルトから先生をお招きし、ご指導いただきました。 先生から、口から入った食べ物がおなかの中でどうなっていくのか、というお話や、胃や小腸や大腸の働き、またその長さを模型を使って詳しく教えていただきました。 また、「うんち」の色や形状で健康状態をチェックする方法や、腸内に住むよい菌や悪い菌についてなど、実に分かりやすくご指導いただきました。   子供たちは、普段、ご家庭、学校で言われてる「早寝、早起き、朝ごはん」そして「朝うんち」が、元気な毎日を送る大切なポイントになることが、改めてよくわかる学習となりました。
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