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お知らせ

 飼育・緑化委員会の5・6年生が種植えをした野菜が立派に育ち、1年間でたくさん育った野菜の収穫を行いました。

収穫できた野菜は、学校の給食としておいしくいただきました。

 自分たちで育てた野菜が給食の食材となり、小手指小学校のみんなが笑顔で食べている姿を見て、委員会の子供たちも大きな達成感を感じていました。飼育緑化委員会による野菜の収穫

2月26日(木) 今日は6年生全学級で薬物乱用防止教室を行いました。   この学習は、6年生の子供たちに、違法薬物の正しい知識を身につけ、その危険性を理解するとともに、誘われたときに断る力をつけることが目的です。   この学習の講師として、いつも本校がお世話になっている学校薬剤師の金井哲郎先生にご来光いただきました。   前半はスライドを見ながら、そもそも薬物、また乱用とは何かについて詳しく教えていただきました。 現在の日本は第3次覚せい剤乱用期であり(第1次は大戦後の混乱期、第2次は1980年代)特に中高生の乱用者が増えているなどのお話がありました。また薬物の種類がたくさんあり、特に近年では一見すると薬物に見えないもの(グミやクッキーのようなお菓子に似せてある)もあり、うっかり使用すると薬物に共通する依存性(やめられない)と耐性(量が増える)に苦しむことになるとの怖いお話もありました。   後半はロールプレイングです。 悪い先輩役の担任に声を掛けられ、言葉巧みに薬物を試してみようとの誘いに、子供がどう受け答え、誘いを断るかを実際に体験しました。2名の子供が実演してくれましたが、しっかりとした意思を伝えて上手に断ることができていました。   子供たちが、今日学んだことを生かすような状況に遭遇しないことを願いますが、もし遭遇した時は、きっぱりと誘いを断れる強い心を奮い起こしてほしい、と思いました。
2月18日(水)の昼休みに班集会を行いました。縦割り班で6年生の班長さんを中心に、班遊びをしました。6年生は、これが小手指小学校での最後の班集会になります。     今回の班集会での遊びは、5年生の子供たちが考え、進行してくれました。 5年生が遊びの内容を決めるときのテーマは「自分が楽しむのではく、班のみんなが全員で楽しむ遊びを考える」ことでした。 遊びもよく考えられていて、どの班も、とても楽しそうで、にぎやかな班集会になりました。   5年生の子供たちが、しっかりと下級生をリードしている姿がうかがえ、とても立派で頼もしく思います。 6年生の子供たちも、5年生をとても心強く思い、安心して卒業に向かっていけるのではと思います。
2月17日(火) 今日は全校で長なわ大会を行いました。雪がちらつく、とても寒い朝でしたが、どのクラスの子供たちも大いに熱く燃えていました! 今日の大会に向けて、各学級では目標を立て、一ケ月以上前から、毎日休み時間に練習を重ねてきました。その成果が存分に発揮できたのではないかと思います。   ルールは1学級を2チームに分け、1チーム3分間ずつ跳び、2チームの跳んだ回数の合計で競い合います。 練習を始めたころはすぐになわに引っかかったり、回っているなわに飛び込むタイミングがつかめなかった子供たちでしたが、練習を重ね、以前と比べて、ものすごいスピードで跳んでいて、びっくりしました。また、跳ぶ子たちと、なわの回し手の子たちとの息が実にあっており、心が一つになっている様子が見て取れ、とても気持ちがよかったです。   後半のチームが跳び終わったとき、最高記録をだすことができ、大きな歓声を上げている学級もありました。 残念ながら目標達成に至らなかった学級も、もちろんありましたが、この1か月間、1つの目標に向かって、友達同士声を掛け合い、休み時間に黙々と練習を続けてきた子供たちには、何物にも代えがたいよい経験ができたのではと思います。   子供たちが、その経験をこれからの生活に存分に生かしていけることを願ってやみません。
2月13日(金) 今日は6年生のキャリア教育の一環として、「食を支える仕事を知る学習」を行いました。   今回の学習の講師として、本校のオーガニック給食で有機野菜を提供してくださっている有機農家の川瀬様と、野村様をお迎えし、ご指導いただきました。 また、所沢市教育委員会の学校給食課の皆様、農業振興課の皆様も来校されました。 学習はスライドを見ながら、事前に子供たちから出された質問や、テーマに沿った自分の考えをもとに、お二人にお話をしていただく形で進行しました。 「どうして農家という仕事を選んだのですか?」「大変さは何ですか?」「それでも続けたいと思う瞬間は?」などの質問に、一つ一つ丁寧にお話しくださいました。     「農業は大変ではありませんか?」との問いに「大変とは思っていません。(自然が相手なので)すべてそういうもの、と考えています。」や、「農家になって迷いや悩みはありませんでしたか?」との問いに「農家になってからは悩みはありません。農家になる前にたくさん悩みました。」また「農薬を使わないので収穫率は低いですが、それでも、お客さんが喜んでくれるから続けていけます」等のお話を通して、子供たちは仕事に向き合う真剣さと農業という仕事の意義、本質など、たくさんの大切なことに触れることができました。   学習会の後、6年生の各教室で子供たちと一緒に給食を召し上がっていただきました。給食は有機栽培で作られた野菜をたくさん使った特別メニューです。   今日のメニューは ・とことこオーガニックさつまいものカレー ・ヤーコンとにんじんのパリパリサラダ ・キャロットオレンジゼリー ・牛乳 です。   今回の学習を通して、子供たちは職業に対する見方や考え方に、少し視野を広げることができたのではないかと思います。今後も様々な方々からお話を聞く機会を設けて、子供たち一人一人の社会的・職業的自立に向け、必要な基盤となる能力や態度を育てたいと思います。そして子供たちが自分にとっての職業を考えるとき、大変さはあるけれども、それ以上にやりがいや喜びがあり、社会の一員として役割を果たしていることに大きな意義を感じられる職業を見出し、適切な職業選択ができることにつなげてまいります。
2月6日(金) 今日は2年生の各学級で、ソーシャル・スキル・トレーニング(SST)を行いました。   SSTは、感情コントロールや自己表現を学び、自己肯定感を高める目的で円滑な対人関係や社会生活に必要な行動・コミュニケーション能力を、実践的な練習を通して習得する技法です。   今回、2年生の子供たちに、本校勤務のスクールカウンセラーさんがご指導くださいました。 さて、今回のSSTの内容ですが、テーマは「上手に自分の気持ちを伝えよう!」で、めあては「イライラの気持ちを知り、自分も周りの人も気持ちよく過ごせる技を磨こう!」でした。   まずは子供たちに、自分がイライラしているとき、どんな気持ちなのかを振り返って考えてみました。 そしてイライラが大きくなると、どうなってしまうかを考えました。イライラが大きくなると、やはりよくないことが起こりやすくなるので、そんなときどうすればいいかを教わりました。   イライラしたら ①まほうのじゅもん ゆっくりと「おちついて、だいじょうぶ、だいじょうぶ!」と心の中で繰り返す。 ②まほうのしんこきゅう 机とおなかの間に握り拳一つ分の隙間を開けて、ゆっくりと深呼吸する (ゆっくりと4秒吸って、4秒吐く)   子供たちが、今回教わったことを、実生活でも生かせるといいですね。
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