学校情報
お知らせ

 飼育・緑化委員会の5・6年生が種植えをした野菜が立派に育ち、1年間でたくさん育った野菜の収穫を行いました。

収穫できた野菜は、学校の給食としておいしくいただきました。

 自分たちで育てた野菜が給食の食材となり、小手指小学校のみんなが笑顔で食べている姿を見て、委員会の子供たちも大きな達成感を感じていました。飼育緑化委員会による野菜の収穫

3月3日(火)、学校ボランティア「KOTESHO+(こてしょうぷらす)」打ち合わせ会が行われました。 以前、学校から募集した各種ボランティアに応募された皆様にお越しいただき、自己紹介をはじめ、来年度のボランティア活動について打ち合わせをしていただきました。   さて、本校のボランティア活動は 〇読み聞かせ 毎月1回、朝の読書タイムに本の読み聞かせ 〇花の世話    花壇の整備や花植え 〇環境整備      毎月1回、校内、校庭の環境整備 〇行事補助   学校行事の運営補助 また、 〇学校農園 〇登下校の見守り 〇ゲストティーチャー(そろばん指導、家庭科実習補助) など、様々な場面で約90名の保護者の皆様、地域の皆様にお力添えをいただいております。   今回は、読み聞かせ、花の世話、環境整備、行事補助の皆様にお越しいただきました。 来年度の活動に向けて、大変熱心にご協議いただいておりました。ありがとうございます!   なお、本校の学校ボランティアは随時受け付けておりますので、ご協力いただける方は次のフォームにてご登録ください。   https://forms.gle/5e4bkxCgdVEJnabZ6   どうぞ、よろしくお願いいたします!
2月26日(木)今日は朝から、花壇ボランティアの皆さんが花を植えてくださいました。   小雨の降る、とても寒い朝でしたが、小手指小学校の花壇整備のために、お忙しい中お越しいただきました。 ありがとうございました! さて、学校の花壇の花は、子供たちに、命を大切にすることや、世話をすることの大切さを教えてくれます。 また、きれいに咲いた花を見ると、子供の心がやさしくなります。   学校の花壇は、花を育てながら、実は子供の心も育てるためにあるのですね。   1年間を通して、花壇にきれいな花が咲く小手指小学校にしていきたいと思います。 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
2月26日(木) 今日は6年生全学級で薬物乱用防止教室を行いました。   この学習は、6年生の子供たちに、違法薬物の正しい知識を身につけ、その危険性を理解するとともに、誘われたときに断る力をつけることが目的です。   この学習の講師として、いつも本校がお世話になっている学校薬剤師の金井哲郎先生にご来光いただきました。   前半はスライドを見ながら、そもそも薬物、また乱用とは何かについて詳しく教えていただきました。 現在の日本は第3次覚せい剤乱用期であり(第1次は大戦後の混乱期、第2次は1980年代)特に中高生の乱用者が増えているなどのお話がありました。また薬物の種類がたくさんあり、特に近年では一見すると薬物に見えないもの(グミやクッキーのようなお菓子に似せてある)もあり、うっかり使用すると薬物に共通する依存性(やめられない)と耐性(量が増える)に苦しむことになるとの怖いお話もありました。   後半はロールプレイングです。 悪い先輩役の担任に声を掛けられ、言葉巧みに薬物を試してみようとの誘いに、子供がどう受け答え、誘いを断るかを実際に体験しました。2名の子供が実演してくれましたが、しっかりとした意思を伝えて上手に断ることができていました。   子供たちが、今日学んだことを生かすような状況に遭遇しないことを願いますが、もし遭遇した時は、きっぱりと誘いを断れる強い心を奮い起こしてほしい、と思いました。
2月18日(水)の昼休みに班集会を行いました。縦割り班で6年生の班長さんを中心に、班遊びをしました。6年生は、これが小手指小学校での最後の班集会になります。     今回の班集会での遊びは、5年生の子供たちが考え、進行してくれました。 5年生が遊びの内容を決めるときのテーマは「自分が楽しむのではく、班のみんなが全員で楽しむ遊びを考える」ことでした。 遊びもよく考えられていて、どの班も、とても楽しそうで、にぎやかな班集会になりました。   5年生の子供たちが、しっかりと下級生をリードしている姿がうかがえ、とても立派で頼もしく思います。 6年生の子供たちも、5年生をとても心強く思い、安心して卒業に向かっていけるのではと思います。
2月17日(火) 今日は全校で長なわ大会を行いました。雪がちらつく、とても寒い朝でしたが、どのクラスの子供たちも大いに熱く燃えていました! 今日の大会に向けて、各学級では目標を立て、一ケ月以上前から、毎日休み時間に練習を重ねてきました。その成果が存分に発揮できたのではないかと思います。   ルールは1学級を2チームに分け、1チーム3分間ずつ跳び、2チームの跳んだ回数の合計で競い合います。 練習を始めたころはすぐになわに引っかかったり、回っているなわに飛び込むタイミングがつかめなかった子供たちでしたが、練習を重ね、以前と比べて、ものすごいスピードで跳んでいて、びっくりしました。また、跳ぶ子たちと、なわの回し手の子たちとの息が実にあっており、心が一つになっている様子が見て取れ、とても気持ちがよかったです。   後半のチームが跳び終わったとき、最高記録をだすことができ、大きな歓声を上げている学級もありました。 残念ながら目標達成に至らなかった学級も、もちろんありましたが、この1か月間、1つの目標に向かって、友達同士声を掛け合い、休み時間に黙々と練習を続けてきた子供たちには、何物にも代えがたいよい経験ができたのではと思います。   子供たちが、その経験をこれからの生活に存分に生かしていけることを願ってやみません。
Loading...
080304
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る