笑顔いっぱい!「にこにこラリー」
9月24日(木)、子供たちが楽しみにしていた「にこにこラリー」を行いました。
「にこにこラリー」は、1年生から6年生までの子供たちが、たてわり班で協力しながらゲームのお店を開いたり、友達と一緒にお店を回ったりする活動です。今年度もそれぞれのたてわり班が工夫を凝らしたゲームを準備しました。
前半と後半でお店とお客さんを交代し、会場には子供たちの楽しそうな声と笑顔があふれていました。お店を担当する子供たちは、6年生だけでなく、低学年の子供たちも自分に任された役割をしっかりと果たそうと、一生懸命取り組んでいました。
今回の「にこにこラリー」のめあては、たてわり班での活動を通して互いのよさを認め合い、協力する態度を育てること、そして、全校児童の交流を深め、学校生活をより充実したものにすることです。
当日、異学年の友達と声を掛け合い、助け合いながら活動する子供たちの姿を見て、このめあてがしっかりと実現できたことをうれしく思いました。学年を越えてつながり、互いを思いやる経験は、子供たちにとって大きな学びとなったことでしょう。
そして、この会を成功させるために、準備や当日の運営を中心となって進めてくれた6年生の皆さん、児童会役員の皆さん、本当にありがとうございました。皆さんの力があったからこそ、全校児童の笑顔が輝く、すばらしい「にこにこラリー」となりました。