学校情報
いきいきニュース2学期

新型のクロームブックをいただきました。

 

一時の保管場所として、家庭科室に収納しておりました。

子供たち一人に1台ずつ、予備機も含めると約700台です。

 

教頭先生の指示のもと、新しいクロームブックを教職員総出で充電保管庫に収納しました。

 

来年、子供たちは新しいクロームブックを手にし、さっそく学習に活用していきます。

 

いただいたものを大切に取り扱うとともに、さらに子供たちが学びを深められるよう指導してまいります。

 

12月24日(水) 2学期の最終日となりました。

 

今日は終業式を行いました。

一時は感染症の流行があったため、オンラインでの開催も想定しておりましたが、幸い流行も落ち着いたので、全校児童が元気に体育館に集合することができました。

 

まず2名の児童が代表で登壇し、2学期に頑張ったこと、3学期にさらに頑張りたいことのお話をしてくれました。2人とも頑張ったことの振り返りがきちんとしていて、また、これからの目標が明確であり、とても立派でした。

 

校長から児童に長い2学期を、毎日元気に登校できたことをほめました。そして3学期も、1日も休まず元気に登校しよう、というお話をしました。

そして、そのためには、体を鍛えること(外遊びの励行)、よく食べること(好き嫌いなく何でも残さず食べる)、よく寝ること(夜更かしをしない生活を)の3つのことを話ししました。

 

また、発明創意工夫展、図工美術展、ポスターコンクールで受賞した児童の賞状伝達を行いました。

3人の児童が代表として登壇し、賞状を授与されました。3人ともとても緊張している様子でしたが、賞状を受け取るととてもいい笑顔が見られてよかったです。

 

最後に生徒指導主任からは冬休みの過ごし方についての話がありました。

冬休み中の生活や遊び方についてのお話でしたが、子供たちが事故や病気にかかることなく、楽しく有意義な冬休みになることを願っています。

 

来年1月8日、子供たちとまた元気に会えることを楽しみにしています!

12月19日(金) 今日は6年生の社会見学の日です。

 

国会議事堂の見学と科学技術館のいろいろな展示物に触れ、楽しんできました。

 

バスが国会議事堂のそばまで来たとき、子供たちの口々から感嘆の声があがりました。社会科の教科書に載っていた国会議事堂に来て、実際に中に入って見学できることに感激している様子でした。

 

科学技術館では、入館後、まずはお弁当を食べました。

腹ごしらえがすんだあとは、班行動です。館内を自由にグループ行動しました。

子供たちは、さまざまな展示物を実際に見て、触って、体全体を使って体感していました。楽しみながら科学と技術に興味・関心を深められたと思います。

 

6年生は小学校での最後の校外学習となります。

また一つ大切な思い出づくりができたのではないかと思います。

12月16日(火) 今日は1年生の生活科で「むかしあそび」の学習を行いました。

 

今回、昔遊びをご指導くださる地域の先生方をお招きしました。

小手指地区を中心として活動されている、「小手指をよく知る活動の会(こてかつ)」の小暮様をはじめ、6名の先生方にお越しいただきました。

 

 

 教えていただいたむかしあそびは、あやとり、お手玉、コマ回し(ベーゴマも)、紙飛行機、ひいらぎ風車、ぶんぶんゴマ、ピーピー笛、竹とんぼ、と盛りだくさんで子供たちも大満足でした。

 

 これらの遊びに使用する教材は、ほぼすべてが、こてかつの皆様にご持参いただいたものです。

 また、そのほとんどのものが、ひとつひとつ手作りで作っていただいた、とても温かみのあるものです。

 

 今の子供たちが昔からある遊びに興味を持って自分から遊ぼうとすることは、あまり多くはないのではと思います。

 でも、手づくりのおもちゃに触れ、それを手にして夢中になって遊ぶ子供の姿は、今も昔も変わらないのかなあなどと感

 じました。 

 ひとりひとりの子供たちが、とてもいい経験ができたと思います。

 

 学習後、各教室にお招きし、子供たちと一緒に給食を召し上がっていただきました。

 

 今回の学習の終わりに、子供たちのお土産にと、昔遊びで使ったおもちゃをいただきました。子供たちがうれしそうに持ち帰っている姿がとても微笑ましかったです。

 小手指小学校の子供たちが、本当に地域の皆様に大切に、また温かくはぐくんでいただいているのだと改めて感じました。

 

 こてかつの皆様、ご指導、本当にありがとうございました。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

12月16日(火) 今日は大いちょうの枝の剪定を行う日です。

朝から造園業者さんが高所作業車に乗って来校されました。

 

作業員の方が大いちょうのってっぺん近くまで上がって作業をされていました・・・・すごい!

17日(水)も引き続き作業をしてくださいました。

朝から夕方まで作業をしていただき、大いちょうの枝をきれいに剪定してくださいました。

作業員のみなさま、ありがとうございました。

 

また、来年の春、大いちょうが新しい青葉を芽吹いてくれることと思います。待ち遠しいですね。

12月11日(木)、12日(金)の2日間に、西武ライオンズより講師の先生が訪問し、体育の授業をしてくださいました!

 

対象は3年生の子供たちで、学習の内容は、ずばり、ベースボール型ゲームです!

 

今回、この2日間で訪問してくださったのは、ライオンズベースボールアカデミーの宮田和希コーチ、高橋朋己コーチ、

綱島龍生コーチです。

 

1日目は、宮田コーチと綱島コーチ、2日目は宮田コーチと高橋コーチにご指導いただきました。

 

コーチからは、まずはボールのキャッチの仕方から、握り方、そして上手な投げ方を丁寧に教えていただきました。

 

そして、お待ちかねのゲームです。

ゲームは、攻撃チームと守備チームに分かれて対戦します。野球と同じく、ホームベース、1塁、2塁、3塁が置いてあります。攻撃側は、バットで打つのではなく、1塁と3塁の間のエリアに、できるだけ遠くにまた守備がいないところを狙って投げます。守備がボールをキャッチャーに返球するまでに走り抜けた塁数が得点になります。攻撃側が全員投げ終わったらチェンジし、得点の多いチームが勝ち、となります。

 

 シンプルなルールのベースボール型ゲームなのですが、子供たちは投げる、走る、捕球、と前半に教えていただいたことをフル活用しておおいに楽しんでいました。

 

 ボールが1個あれば、友達大勢とのびのびと体を動かして、気持ちよく運動ができるのですね。多くの子供たちに遊んでもらいたい楽しいゲームでした。

 

 コーチのみなさま、ご指導ありがとうございました!

 

12月12日(金) 児童朝会で美化委員会の子供たちが発表を行いました。

 

初めに、ごみの捨て方OXクイズです。

 

生活に身近にあるものをごみとして捨てる時、「これって破砕ごみ?」とか、「これって燃えるゴミとして捨てていいの?」

など、子供たちから答えに迷う声があちこちから聞こえました。いい学びになりました!

 

後半は寸劇です。無言清掃を黙々とするには何が大切かを考える劇でした。悪い見本のハチャメチャぶりに、子供たちからは大きな笑い声が上がりました。こちらもとてもいい学びになったと思います!

 

美化委員のみなさん、おつかれさまでした!

12月10日(水) 外国語の学習の一環として、5年生の児童が所沢市の姉妹都市である安養市の子供たちとオンラインで交流学習を行いました。

 

交流したチング(友達)は前回と同じく、安養市にあるヘオルム小学校5年生のみなさんです。

 

オンラインでビデオ通話ができるアプリケーションを使用して、所沢市から遠く離れた海の向こうのヘオルム小学校とつながりました。子供たちは学習した英語を駆使して、一生懸命会話をしていました。

 会話の内容は様々で、今それぞれの国で流行していることを質問したり、伝統的な遊びについて紹介したりしました。

 

 韓国の小学校はもうすぐ冬休みになり、3月に新年度が始まるまで学校がお休みになってしまうので、今回の学習で今年度の交流学習は終了となります。

 

 授業の終わりに、「アンニョンヒケセヨさようなら)」と挨拶をしながら手を振り、お別れをしました。

 またいつか、一緒に勉強したいですね!

12月11日(水) 児童会・代表委員会の子供たちが中心となり、「当たり前キャンペーン」に取り組んでいます。

 

「当たり前キャンペーン」の目的は、全校児童が安心、安全に学校生活を送るために、あいさつや名札付けを通して「当たり前のことを当たり前にできる小手指小」を目指すこと、です。

 

 

キャンペーン期間中、毎朝のぼりをもって児童会・代表委員の子供たちが校門に立ち、登校してくる子供たちに挨拶をしています。

 

寒い中、一生懸命挨拶をしている子供たちの姿がとても立派に見えました。

小手指小学校の子供たちのリーダーとして、しっかりと成長しているのだな、うれしくなりました。

 

これからも子供たちの様々な場面での活躍を期待しています!

12月11日(木) 本日は朝から、農園ボランティアのお二人と本校庁務手が観察用花壇のお手入れをしてくださいました。

 

一年間を通して、学校の北側にある広い学校農園を、毎日のように手を入れ、作物のお世話をしてくださっています。

 

そして今回、なぜ花壇を耕しているのかというと・・・

なんと、この花壇を活用して、作物の栽培ができるかもしれない、とのことでした!

ちなみに今日は、こばと学級で販売学習を行いました。(販売は教職員対象です)

商品は学校農園で収穫した大根です。

 

子供たちが作物を育て、収穫し、そして販売学習に至るまで、ずっと見えないところで子供たちを温かく見守り、支えてくださいました。

 

本当にありがとうございます!