林間学校
10月1日(木)~2日(金)と、5年生が林間学校に行ってまいりました。
2日とも良い天気に恵まれ、大きな事故もなく楽しく過ごすことができました。
行先は飯能市にある名栗げんきプラザです。
子供たちはバスに乗り込み、学校を出発して約1時間半、名栗げんきプラザに到着しました。宿舎は豊かな自然に包まれた山林の中にあります。
開講式のあと、この山林を活動場所として「森のQ太郎ゲーム」というオリエンテーリングとクイズを合体させた活動に参加しました。子供たちはグループで広い敷地の中をチェックポイントを探して歩き、チェックポイントにあるクイズを解きます。制限時間2時間以内に、できるだけ多くのチェックポイントを回り、クイズが解けたかを競います。
その後昼食となりました。みんなで集まってお弁当を食べました。野外で食べるお弁当は格別です。
一度宿舎に入って一休みした後、今度は「グループチャレンジ」という活動を行いました。これは班やグループのメンバーが協力して様々な課題(アクティビティ)をクリアし、人間関係を深める課題解決型の体験プログラムです。
夕食です。残さずしっかりと食べています。おかわりもたくさんでき、みんな元気いっぱいでした。
初日最後のイベント、キャンプファイヤーです。子供たち全員で歌って踊って、大盛り上がりでした。
2日目
6:00に起床です。ぐっすりと寝てしっかり睡眠の時間が取れた子もいれば、もうちょっと寝ていたい寝不足の子もいたようです。
朝の集いの後、朝食の時間になりました。朝からもりもり食べて、今日の活動に元気に参加できそうです。
朝食後、体験活動としてヒノキのスプーンづくりを行いました。木材を刃物で切ったり削ったりする作業はなかなかないので、最初はぎこちなかったですが、どんどん上達して、みんなそれぞれ、個性豊かなヒノキのスプーンが完成しました。
その後、子供たちは館内にあるプラネタリウムを体験しました。本格的な星空の投影は大迫力で、子供たちからは感嘆の声があがりました。
その後、食堂で昼食をとり、帰り支度を済ませて名栗げんきプラザを経ちました。
あっという間の2日間でしたが、子供たちにとって、学校の友達と様々な体験をし、思い出に残る2日間になったことと思います。